ママ必見!赤ちゃんのおもちゃ消毒には重曹と「あるもの」がよかった!?

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赤ちゃんのおもちゃを口に入れるくせには困らせられますよね。

ダメと言っても通じないし、

かといっておもちゃを取り上げるわけにもいきません。

お母さんたちは常にいい方法を探していると思います。

おもちゃの消毒方法や抗菌方法など。

そんななかでも重曹が防菌になることは広く知られていますが、

他にも「あるもの」で消毒ができることをご存知でしょうか?

そのあるものとは、なんと「クエン酸」なのです。

クエン酸を使って消毒することで、赤ちゃんに優しい除菌がのぞめます。

クエン酸といえば食品にも使われている、すっぱいあれです。

あのすっぱい成分である酸が菌を殺すのだとか。

食品にも使われているクエン酸であれば、口の中にいれても不安はありませんね。

布に水で薄めたクエン酸を浸して、おもちゃを拭けば簡単に消毒ができます。

また水で薄めてスプレーして使うこともできるんですよ。

除菌スプレーがこんなに簡単に作れてしまうのは便利ですね。

ニオイ対策にもクエン酸は重宝するので、

赤ちゃんのおもちゃが臭った時にもぜひ使ってみてください。

きっと消臭効果にびっくりするはずです。

でもクエン酸だけでいいの?

布おもちゃの消毒はどうすればいいの?

という悩みもあるでしょう。

以下でそんな疑問にお答えしているので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに我が家の食洗機もクエン酸でピッカピカになりました。

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クエン酸だけじゃ不安?他にも消毒する方法ってないの?

基本的にはクエン酸消毒がよいのですが、

耐熱性のあるおもちゃであれば「煮沸消毒」という手段が使えます。

大きな鍋でおもちゃを煮て洗うのです。

煮沸消毒は本当にすごくて、ほとんどの菌が殺菌できてしまいます。

また煮沸消毒はレンジでもできます。

耐熱容器に水を入れて、おもちゃを入れ、5分ほどレンチンして冷ませばできます。

こんな簡単な方法なので、クエン酸消毒と一緒に使いたいところです。

赤ちゃんの布おもちゃの消毒、カビが生える前にすべきことは?

布おもちゃはカビが生えやすく、そのぶん口に入れたときのリスクが大きいものです。

ですからなるべくきれいにしてあげたいもの。

ではどうすればいいのか。

そんなときは日光に干すのが一番です。

日光にあらかじめ干しておけば消毒効果が得られます。

また市販の除菌スプレーを使ってもいいです。

口に入っても大丈夫なものを選んで、

カビが生える前に消毒してあげたいところです。

それでもカビなどが生えてしまった場合は、思い切って捨ててしまうのも手です。

かわいそうですが、赤ちゃんの口にカビが入るリスクを考えると、

捨ててしまったほうが無難といえるでしょう。

赤ちゃんがおもちゃをなめる前に消毒することってできないの?抗菌方法とは!

赤ちゃんがなめる前の事前消毒……抗菌だってできます。

それはクエン酸ではなく「重曹」を使って解決します。

重曹には菌をの動きを弱める効果があります。

それを使うことで、赤ちゃんがなめても大丈夫なように抗菌することができます。

ですがあくまでも「抗菌」であって「除菌」ではありません。

多少の消毒にはなりますが、完全に菌を殺すことはできないので、

他の消毒方法とあわせて使うべきアイテムです。

ただ注意したいのが、

重曹は「医薬品」もしくは「食品」カテゴリのものしか使ってはいけないということです。

その他のカテゴリのものを使うと、赤ちゃんに悪影響を及ぼします。

医薬品、もしくは食品ならば口に入っても大丈夫なので、そちらを使いましょう。

また同じ重曹ならばベーキングパウダーでもよいのでは?と思われるかもしれませんが、

ベーキングパウダーはその他添加物が入っているので抗菌効果が薄いです。

きちんと重曹を使いましょう。

まとめ

大切な赤ちゃんだから、できる限り安全なものを使ってあげたい。

それはどのお母さんも共通して同じ思いだと思います。

だからこそ、正しい知識でおもちゃを消毒してあげたいですね。

また余談ですが、赤ちゃんのなんでも口に入れるくせには実は意味があるんです。

それは成長途中の「好奇心」の芽生えからくるものなのだそう。

赤ちゃんは「これはなにかな?」と思うから口に入れて確かめようとするのですね。

そんな意味があるから、

赤ちゃんのなんで口に入れる行動をやみくもにとがめるのはよくないのです。

成長過程の自然な欲求であり、成長の証だからです。

そのことも踏まえて、赤ちゃんのおもちゃを優しく消毒して、

赤ちゃんがのびのびと育つような環境を作っていきたいものですね。

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