女性に多い便秘ですが、実は赤ちゃんも便秘になる子がいます。
私も便秘がひとく、いつも悩まされています(><)
もしかしたら赤ちゃんの頃からなのかも…なんて思っています(^^;
よく知られた便秘の解消法として綿棒を使って刺激してあげる方法がありますね!
なかなか出ないと赤ちゃんも辛いと思いますので、綿棒を使って解消してあげましょう♪
【赤ちゃんの便秘解消に効果的?!綿棒を使って刺激して便秘を解消するやり方とは?】

そもそも赤ちゃんの便秘は、どのぐらい出ていないことを指すのでしょうか?
大人だったら1日バナナ1本分出ないと便秘、なんて言いますよね。
赤ちゃんの便秘の基準はどのぐらいなのか、そこからみていきます!
個人の差は出ますが、3日間出ないと便秘であるとされるようです。
ですが、3日も出ないとお腹が張ってしまいミルクが飲めなくなってしまいます。
きちんと1日も1回は排便があるか確認してみてください!
綿棒刺激は1日出なかったら行って大丈夫です♪
また、
赤ちゃんが便秘になると次のような兆候が現れます。
・お腹が張る
・ミルクや母乳の飲みが悪い
・吐き戻しが多い
・おならは出るけど便が出ない
・排便の時に苦しそうにいきんでいる
・便が硬い
などです。
これらの症状が現れたら便秘になってしまっているので、綿棒で刺激をしてあげてください!
ではそのやり方です!
必要物は、
・綿棒(大人用)
・潤滑油(ベビーオイル、オリーブオイル、ワセリンなど)
・ビニール袋や新聞紙
綿棒は必ず大人用の普通サイズの物を使ってください!
ベビー用綿棒だと細くて奥まで入り過ぎてしまう可能があり危険です。
[手順]
赤ちゃんを仰向けに寝かせてオムツを外します。
この時、汚れないようにオムツの下にビニール袋や新聞紙をひいてください。
綿棒の綿の部分にオイル塗ります。
綿の部分しか入れないので軸の部分には付けなくて大丈夫です。
片手で赤ちゃんの両足をあげ、肛門が見えるようにします。
肛門に綿棒をあて、円を描くように回しながらオイルを塗った部分まで入れます。
そのままゆっくり時計回りに数回回します。
綿棒を抜き、オムツを付けてあげてお腹を「の」の字を書くようにマッサージしてあげます。
待っても便が出ないようなら次の食事やミルクのあとにまた試してみてください!
【赤ちゃんの便秘解消法3選!綿棒よりも簡単な便秘解消法とは?!】

綿棒を使う方法以外にも、より簡単に赤ちゃんの便秘を解消してあげる方法があります♪
1.「の」の字マッサージ
綿棒でのやり方の時の最後にも出ましたが、「の」の字を書くようにマッサージをしてあげます。
優しくさするようなマッサージで大丈夫です!
「の」はちょうど大腸の通り道に添ったような形の字なので腸を刺激してくれます(^^)
最後に左足の付け根の辺りをしっかり入念にマッサージしてあげると詰まった便が出てきますよ!
2.ペダルこぎマッサージ
腸全体を刺激出来るマッサージです!
両ひざからふくらはぎの辺りを持って、ペダルをこぐような動きで左右交互に動かします。
ひざがお腹に当たるように意識して動かしてください。
赤ちゃんが嫌がらないよう、優しく行ってください!
3.水分をしっかりとる
便秘にはやはり水分です!
お昼寝のあとやお風呂の後など、
のどが渇くタイミングで水分を飲ませてあげることが大事です!
しっかり水分をとれば便が軟らかくなり出やすくなります♪
【まとめ】

色々と紹介しましたが、
まずは定期的な授乳やミルクを月齢に応じた量あげることが大事です!
赤ちゃんがミルクを飲んでる様子を見て、
便秘っぽい様子だったらこれらの事を試してみてください♪
色々と試してみてもなかなか改善しないようなら、小児科の先生に相談してみてください!
きっといいアドバイスがもらえるも思います(^^♪

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