こんにちは!
こっそり聞き出しました。
初日の出スポット、関東は茨城県です。
まずは茨城県南のつくば市からお教えします。
初日の出スポット、関東、茨城県つくば

茨城県市町村の人口が県庁所在地の水戸市に次いで二位のつくば市。
TX(つくばエクスプレス)で都内への通勤圏ともあり、
目まぐるしくつくばの街並みは変わっています。
学術・研究都市としての、筑波研究学園都市は、つくば市全域を区域となってます。
特例市、業務核都市、国際会議観光都市に指定されているんです。
そんなつくば市の初日の出、まずは筑波山の情報から紹介します。
初日の出スポット、関東。茨城 筑波山
昔から西の富士、東の筑波と愛称され、
朝夕に山肌の色を変える事から「紫峰」とも呼ばれています。
(土浦市の虫掛にはその「紫峰」から取った、醤油工場があります。 )
男体山と女体山の二峰ある筑波山。
標高は877mで山頂からは関東平野の雄大なパノラマが広がっています。
それぞれ、
山頂近くまで一気に登る事が出来るケーブルカー、ロープウェイも元日は早朝から運行されます。
女体山山頂の方が広い眺望が楽しめますよ。
ロープウェイの駅のある、つつじヶ丘駐車場には早めに入ってロープウェイの始発時間の5時を待った方がいいですよ。
筑波山神社付近は深夜にも関わらず渋滞しますが、
神社を過ぎてしまえばつつじが丘の駐車場まではスイスイ行けます。
夜中でも売店が営業してくれているので店内で暖を取っている方もたくさんいます。
4時頃にはすでにロープウェイの乗車券を求める長蛇の列ができています。
そこは焦らず冷静に並びましょう。
初日の出はまだ見られませんし、
「初日の出早朝運行」で7分ごとに運行しているのでスムーズには登れます。
因みに、
つつじが丘駐車場は朝6時頃にはすでに満車近くで入るのが困難です。
ロープウェイで登りきり、山頂まで10分ほど歩くのですが、
登山道はライトで照らされ、
暗い山の中ですが、とても歩きやすいです。
山頂から見る初日の出は、光に照らされる大地の景色は雄大で、
新たな一年の始まりを祝ってくれているかのようです。
以下、
ロープウェイ、ケーブルカーの早朝運行の紹介です。
筑波山ロープウェイ
(つつじケ丘~女体山駅)
5:00から運行
運賃:大人片道600円、
子供片道300円
筑波山ケーブルカー
(宮脇駅~山頂駅)
4:30から運行
運賃:大人片道570円、
子供片道290円
次いで、
筑波山から程近い宝篋山の紹介です。
初日の出スポット、関東。茨城 宝篋山(ほうきょうさん)

宝篋山はつくば市北東部にある標高461mの山です。
通称、小田山。
東には日本で2番目の面積を誇る湖、霞ヶ浦。
遠くには太平洋(鹿島灘)を望む事が出来ます。
南西には関東平野を一望でき空気の澄んだ冬の朝には富士山が見えますよ。
北には名峰筑波山。
宝篋山山頂から眺める筑波山はいつみても最高ですよ。
その先には、
榛名山・赤城山・日光連山と360度のパノラマを堪能する事ができるつくば市で2番目に高い山です。
宝篋山を登る人のほとんどが、小田休憩所に車を駐車しますが、
山口駐車場を利用して北側コース(山口コース)もお勧めで穴場です。
宝篋山も初日の出イベントをやっています。
甘酒のサービス、焚火で暖を取れる新春祈祷もありがたいですね。
初日の出をバックに筑波山が照らされる。
最高の眺めですね(^^)
初日の出スポット関東。茨城土浦他
土浦市は、日本三大花火の一つである土浦全国花火競技大会が毎年10月に開催され、
ここ2年は途中中止を余儀なくしていますが、何とか開催され大いに賑わっています。
又、レンコンが特産品であり、生産量は日本一です。
海軍に縁があり飛行船
「ツェッペリン伯号」が飛来した際にカレーを振舞った事から、
レンコンを入れたカレーで町おこしを行っていて、カレーフェスも11月に実施されてます。
土浦市の初日の出といったら何と言っても、日本二位の広さを誇る湖、霞ヶ浦からの眺めです。
初日の出スポット関東。霞ヶ浦
霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖です。
遊覧船などのクルージングが楽しめます。
又、外来魚のブルーギル、ブラックバスも生息しており、バス釣りの釣り場としても有名です。
奥田民生さんや木村拓哉さんもよく訪れています。
そんな霞ヶ浦は「初日の出クルーズ」がお勧めです。
霞ケ浦湖上で楽しむラクスマリーナ(土浦市)では、
遊覧船ホワイトアイリス号から初日の出を眺める「初日の出クルーズ」、
予約制ですが、
元日の午前6時に土浦港を出港して、初日の出のおよその時間、
6時50分の日の出を待つ間に
甘酒や日本酒、温かい豚汁、飲み物などが振る舞われる他に、
かもめのエサやりも楽しめるのでお子さまにも人気です。
乗船料金は、
大人3000円、
小学生以下1000円。
お申し込み・お問い合わせは
029(822)2437
ラクスマリーナへ
遊覧船から見る初日の出は、空気の澄んだ日には日光連山の男体山、
そして
富士山を眺める事が出来ます。
初日の出スポット関東。霞ヶ浦運動公園(水郷公園)
霞ヶ浦に隣接する土浦市のレジャー公園で、
霞ヶ浦の魚類、世界の淡水魚を飼育展示してあるネイチャーセンター、
2階には野鳥の観察コーナーがあり、バードウォッチングが楽しめます。
風車がシンボルマークで優雅に回っている公園です。
地元の人達は水郷公園と読んでいて、
震災で壊れてしまったプールが装い新たにオープンしています。
そんな、
霞ヶ浦総合運動公園、
元旦には早朝イベントが開催される予定です。
その名は
「霞浦の湯、元旦早朝営業」と「福もちとったどぉ~大抽選会」。
このイベントは
「初日の出とともに初湯も楽しんでもらいたい。元旦を地域の人たちと祝い盛り上げたい」と
土浦市産業文化事業団
(TEL 029-823-4811)が企画しています。
駐車台数約900台。
「霞浦の湯」は、
同公園内の国民宿舎入浴施設で元旦限定で6時~9時のみ営業しています。
「福もち」イベントの会場は風車前広場で、
時間は6時~9時。
くじ付きの紅白もちのつかみ取り(1回100円)のほか、
豚汁、甘酒、各種飲み物を販売していました。
くじはハズレなしですよ。
そして、この時期、
光がつくる “Art” 水郷桜イルミネーション(土浦市)と称した、
土浦の地域資源を活用した手作り感あふれるアートイルミネーションが、開催されています。
桜や霞ヶ浦をイメージしたイルミ、
風車の羽根が回転しながら点灯する「風車イルミネーション」は高さ25m・羽根直径20mと日本最大級の大きさです。
今年は、
風車下の花壇に
《花のイルミネーション》が飾られ、
「風車イルミネーション」との光のコラボレーションが非常に幻想的です。
是非、
初日の出の下見がてらにでも見に行ってみて下さい。
心が癒される事間違いなしですよ。
初日の出スポット関東。茨城県龍ヶ崎市編
初日の出スポット関東。竜ヶ崎市たつのこやま
たつのこ山は人工の山で、標高が41mあります。
6~25mくらいの標高の龍ヶ崎市にとっては41mというのは、飛び抜けており市の最高地点であります。
その為に頂上からは、360度のパノラマが楽しめ、
牛久大仏、筑波山、ニュータウンの住宅地、市街地、田園地帯と天気が良ければ、
富士山などが見えますよ。
しかし、
市の先にある牛久沼、霞ヶ浦、小貝川、利根川などは手前の台地や林に遮られたり、
平らで凹んだものを真横から見るような形になり、見る事は出来ないです。
地元の人達には、
凧揚げにも人気のスポットになってます。
山の頂上であげる凧は、遮るものがなくて気分爽快ですよ。
さらに、
2015年の春には、山の斜面に大型遊具が完成しました。
この遊具を求めて、土日や祝日はかなり混み合います。
小さいお子さんを連れていくならば、平日がお勧めです。
開園時間は常時開園してます。
入園料は無料。
駐車場有り。
住所
茨城県龍ケ崎市龍ケ崎市中里3-2-1
車でお越しならば、
佐貫又は国道6号線からニュータウン中央通りを龍ヶ岡方向に進み、
ランドローム手前の交差点(龍ヶ岡中央)を右折します。
右手のデニーズを越えた所の交差点です。
交番の先の交差点、たつのこやまが左手に見えたら、
公園入り口です。
初日の出スポット関東 牛久市牛久沼

牛久沼はとにかく、夕陽がきれいです。
初日の出も見たい所ですが、その前に、今年最後の夕陽を見て
邪気を払い、初日の出ポイントに出掛けるのも悪くはありません。
絶好の夕陽ポイントは、
龍ヶ崎ニュータウンから国道6号に降りる地点です。
まず眼下に牛久沼の壮大な光景が広がっています。
それだけでも優雅な光景ですが、それに夕陽が加わると、
優雅で壮大な光景に加え、幻想的な光が湖面に映し出され、
今年あった事の喜怒哀楽を、思い出し、
来年への希望と、今年の後悔、様々な思いが走馬灯のように浮かび上がってきます。
心を無にして、今年最後の夕陽を見るには持ってこいの場所ですよ!
かなりのお勧め夕陽ポイントです。
以上、
初日の出スポット関東は茨城県南編をご紹介しました。

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