横浜DeNAのラミレス元監督を探る。

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監督になってもファンから大人気の横浜DeNA、

アレックス・ラミレス元監督ことラミちゃん。


現役引退後の軌跡をまとめました。


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ラミちゃんの現役引退後

現役引退後、2014年10月29日に

群馬ダイヤモンド・ペガサスのシニアディレクターに就任しました。


11月9日には、第1回トライアウトを視察し精力的に始動しました。


この視察で、

同年限りでDeNAから戦力外通告を受けた元チームメイト、

伊藤拓郎を群馬に入団させました。


又、プライベートでは、7歳年下の日本人女性と再婚しました。

ちなみに、

群馬ダイヤモンドペガサスの現在の監督は

中日ドラゴンズー西武ライオンズー千葉ロッテマリーンズで活躍された

平野 謙監督です。


そして、
2016年10月10日群馬ダイヤモンド・ペガサスは

見事、独立リーグ日本一となりました。


群馬ダイヤモンド・ペガサス運営方針

チームの運営方針は

*野球教室による普及活動とベースボールスクールの展開。

*地域振興イベントやボランティア活動への積極的な参加。

*ボールパーク計画。

*地元マスコミとの良好なコミュニケーション。

*地域後援会を基盤とするサポーター組織の確立。

*キャリアサポーター制度による生活基盤の確立。



ラミちゃん、オリックスアドバイザー時代

2015年6月22日

オリックス・バファローズと3ヶ月間の契約で、

巡回アドバイザーを兼務しました。


群馬ダイヤモンド・ペガサスで指導していた

フランシスコ・カラバイヨとヨヘルミン・チャベスが

オリックスへ移籍した事による就任です。


外国人選手のサポートを中心に、

月に数回、一・二軍を指導していました。


しかし、
監督になりたいというラミちゃんの希望から

オリックス球団は巡回アドバイザー契約を延長しないことを発表しました。


DeNA監督時代

2015年10月19日

DeNAがラミちゃんの一軍監督就任を発表しました。


見事に念願が叶いました。


背番号は80。


12球団で唯一CS出場実績がなかったことから

80勝が「来季優勝するために必要な数字」と語りました。



DeNAの監督に外国人が就任するのは初めてで、

日本球界初となるアメリカ人以外の外国人(ベネズエラ出身)監督です。


現役時から

「日本のプロ野球で監督をやってみたいという夢がある。」と語っていました。


監督就任1年目は、80勝は出来ませんでしたが、

69勝71敗3分で何とか初のCS出場を果たしました。



後に2位のジャイアンツを破り、見事、下剋上の切符を手に入れました。


残念ながら、

首位広島東洋カープとの

クライマックスシリーズ最終戦は1勝4敗と負け越してしまいました。


2017年セ・リーグ制覇

ラミちゃん監督率いるDeNAベイスターズは就任2年目、

リーグ3位の73勝65敗5分の成績を残し、クライマックスシリーズへ。


2位阪神タイガースを2勝1敗で退け、

昨年の覇者広島東洋カープを4勝2敗と昨年の雪辱を果たし、

見事セ・リーグを制覇しました。


日本シリーズではソフトバンクに2勝4敗と負け越し、

残念ながら日本一にはなりませんでしたが大健闘です。


まとめ

今年のセ・リーグは今のところ新型コロナウイルスの影響でいつ開幕するのかが分かりません。


ですが、
開幕すれば選手たちは最高の形のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。


さて、今年のセントラルリーグのと言えば、戦力は拮抗しているのではないかと思います。


だんご状態でどこがクライマックスシリーズにどの球団が出られるかは予想できません。


早くコロナが終息してくれる事を願います。

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