地元民に聞きました。
桜の花見スポット、中国地方版です。
普段当たり前のように見ている地元民の方々。
他の人には穴場かも。
まずは、
世界遺産原爆ドームがある広島県です。
広島県
観測スポットは、平和記念公園です。
平和記念公園
世界恒久平和を願う人々の聖地として親しまれ世界中の人が訪れます。
広島市の中心部にあり世界の恒久平和を願って
爆心地に近い場所に建設された広大な公園です。
川と緑に囲まれた美しい公園は、花の名所としても知られ、
桜、バラ、チューリップ、ツツジ、
キョウチクトウなど美しい花を楽しむことができます。
河川では
雁木タクシーや河川遊覧船に乗って
花見とリバークルーズを楽しむ事もできます。
春には約300本の桜が公園内に咲き誇り、
川沿いは桜の並木道となります。
夜はライトアップもされて夜桜も楽しめます。
さくらの本数は約300本。
(ソメイヨシノほか)
以下、引用です。
平和記念公園は広島市の中心部にある広大な公園で、
世界の恒久平和を願って爆心地に近いこの場所に建設されました。
園内には、原爆投下当時の
広島の様子を展示した広島平和記念資料館や
世界遺産に登録されている原爆ドームや
原爆死没者慰霊碑、
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、
広島国際会議場などがあります。
平和への願いを込めて鳴らされる平和の鐘の音は、
環境省が選んだ、
残したい日本の音風景100選にも選ばれています。
住所
〒730-0811
広島県広島市中区中島町1〒730-0051
広島県広島市中区大手町1-10TEL082-504-2390
FAX082-504-2391
アクセス
広島駅前から広島電鉄電車「宮島口」「江波」方面行に乗車し、
広島市の観光ガイド ひろしまナビゲーターより
「原爆ドーム前」下車
次は、
中国地方の日本海側に位置し、『鳥取砂丘』を有する県、
鳥取県です。
『鳥取砂丘』は、大ヒットマンガ
『ハチミツとクローバー』の一場面として出てきましたね。
鳥取県
観測スポットは打吹公園(うつぶきこうえん)です。
打吹公園(うつぶきこうえん)
『日本さくら名所100選』にも選ばれており、
お花見の時期には多くの観光客で賑わいます。
さらに、
夜は大小約500個のボンボリが飾られていますので、
幻想的な光景が楽しめます。
倉吉春まつりでは、タレントステージ、くらよし打吹流しびな、
桜ずもうなどの各種イベントも催されます。
ボンボリの点灯は、4月1日~5月10日18:00~22:00となっております。
桜の時期が終わってもツツジがきれいですよ。
以下、引用です。
打吹公園
標高204m、
倉吉のシンボル打吹山のふもとに明治37年、
時の皇太子殿下、後の大正天皇が
山陰地方を行幸された際にその記念として開かれた公園です。
「さくら名所百選」にも選ばれた
山陰随一のさくらの名所で、
春になると多種多様のさくら、つつじが咲き誇ります。
夏には新緑、秋には紅葉、冬は椿と、
四季を通じて美しい公園は
「日本の都市公園百選」にも選ばれた癒しのスポットです。
打吹公園
住所
鳥取県倉吉市仲ノ町TEL0858-22-1200
倉吉白壁土蔵群観光案内所
アクセスJR倉吉駅から路線バス約20分
米子自動車道「湯原IC」から車で約40分
鳥取県旅の生情報より
次は、縁結びの神様として有名な『出雲大社』がある島根県です。
島根県
観測スポットは、松江城山公園です。
城下町松江のシンボルを華やかに彩る桜、松江城は1611(慶長16)年に
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三代に仕えた堀尾吉晴・忠氏の
親子によって築城されましたが、
廃城令により天守を除く建物は全て撤去されてしまいました。
しかし、
地元有志の働きかけで買い戻されなんとか保存される事になり、
2015(平成27)年7月に国宝として指定されました。
松江城山公園として整備され、『さくらの名所100選』に選ばれております。
桜の時期には『お城まつり』が開催され、多くの観光客でにぎわいます。
また四季折々の花も楽しませてくれます。
ツバキやツツジ、サツキの花も美しいです。
さくらの本数は約190本。
(ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラなど)
場所は、
島根県松江市殿町1-5
JR山陰本線松江駅から
市営バスぐるっと松江レイクラインで10分松江城下車です。
次は、
桃太郎、吉備団子(きびだんご)で有名な岡山県です。
岡山県
観測スポットは、岡山後楽園です。
岡山後楽園
園内外の各所にソメイヨシノを中心とした約280本の桜が植えられており、
桜の林はソメイヨシノを中心に約50本の桜からなる林や、
約180メートルの土手に桜が並び、桜のトンネルのようになっていて
さまざまな風景が楽しめ、来る人を楽しませてくれます。
また、
ヤエベニシダレも人気があり、例年大勢の人が訪れます。
園内には有料で借りられる茶屋などもあり、
庭園を眺めながらのお花見もいいものですよ。
さくらの本数は約280本
(ソメイヨシノ、ヤエベニシダレほか)
場所
岡山県岡山市北区後楽園1-5
営業時間 7:30~18:00(3月19日までは8:00~17:00)
無休
アクセス
JR岡山駅から岡電バス藤原団地行きで12分、後楽園前下車すぐ
入園料
大人400円・小中学生140円・シニア(65歳以上)140円。
車
山陽自動車道岡山ICから国道53号を経由し、
県道402号を岡山城方面へ車で8km。
駐車場有料(570台)
1時間100円
以下、引用です。
①延養亭(えんようてい)
藩主の居間で、
園内で最も重要な建物でしたが、戦災で焼失し、
昭和三十五年に当時第一級の木材と技術で築庭当時の間取りに復元されました。
園内外の景勝が一望できるように作られており、
歴代藩主もここから眺めました。
現在もこの景観の保全につとめています。
②能舞台・栄唱の間(のうぶたい・えいしょうのま)
能舞台の周囲の座敷は、
能の見所(けんしょ)や接待の場として使われました。
築庭した池田綱政(いけだつなまさ)は、
家臣や領民にも能を見せました。
次の藩主継政(つぐまさ)の時に改築され、
戦災で焼失後、その間取りが復元されました。
③二色が岡(にしきがおか)
この一帯は二色が岡と呼ばれ
昔は山桜と楓が季節ごとに彩りを変える趣向の林でした。
今は杉が中心となり、
市街地にありながら、
野鳥の飛来する静かな林となっています。
ここには茂松庵(もしょうあん)、
四天王堂(してんのうどう)、
地蔵堂(じぞうどう)があります。
④花葉の池(かようのいけ)
この池には、
大輪の白い花を咲かせる蓮の
「一天四海(いってんしかい)」(通称・大名蓮)が夏に見頃となります。
池には、
園内の曲水と沢の池から滝の石組の中に巧みに導かれた水が
美しく流れ落ちてきます。
⑤地蔵堂(●‥‥園内の六鎮守)
園内の六鎮守の一つ。
二色が岡の中に、
静かにまつられています。
⑥御舟入跡(おふないりあと)
藩主が城から舟で渡ってきた時の舟着場の跡で、
舟溜まりと園内側の土手に御成御門(おなりごもん)まで続く
雁木(がんぎ、階段)がありました。
ここから出入りできたのは、
藩主と藩主の特別な許しを得た者だけでした。
平成23年、24年の発掘調査で、
江戸時代に描かれた絵図と同じ場所から雁木が見つかり、
現在はその遺構を展示しています。
⑦廉池軒(れんちけん)
戦災をまぬがれた数少ない建物の一つで、
池に架かる石橋や対岸の小島なども、
往時の姿を今に伝えています。
この建物からは沢の池越しに見える松林や曲水と池の段差など、
起伏に富んだ景観を眺めることができます。
⑧唯心山(ゆいしんざん)
唯心山は池田綱政(いけだつなまさ)の子、
継政(つぐまさ)の時に築かれ、
平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。
山腹には唯心堂(ゆいしんどう)があり、
斜面には石組に合わせて、
ツツジやサツキが植えられ、
季節には紅白の花で彩られます。
⑨流店(りゅうてん)
中央に水路を通し、
色彩に富んだ奇石六個を配した全国的にも珍しい建物です。
藩主の庭廻りや賓客の接待などで、
休憩所として使われました。
戦災をまぬがれた建物の一つで、
簡素なたたずまいを今に伝えています。
⑩花菖蒲畑・八橋(はなしょうぶばたけ・やつはし)
六月上旬には白や紫などの見事な花を咲かせ、
梅雨の季節に趣があります。
曲水に板を渡した八橋(やつはし)のそばには
杜若(かきつばた)があります。
『伊勢物語(いせものがたり)』の
「東下り(あずまくだり)」の段にちなんだ、
風雅な情景となっています。
⑪花交の池(かこうのいけ)
築庭当時は山桜などの入り交じった景色で、
池辺には花交という名の建物があり、池や滝にはその名が残りました。
江戸時代の和歌には、花の色が
滝の水によってさらに美しく見えるという風情が詠まれています。
⑫茶祖堂(ちゃそどう)
もとは利休堂(りきゅうどう)といい、
幕末の岡山藩家老の下屋敷(しもやしき)から移築された茶室で、
千利休を祀っていました。
戦災で焼失し、
昭和三十六年に再建し、
岡山出身で日本に茶を伝えた
栄西禅師を合祀したため茶祖堂と改めました。
⑬梅林(ばいりん)
梅林は幕末近くなってできました。
今では紅白あわせて約百本の木が他の花に先がけて春を告げ、
詩歌の題材として好まれています。
梅林に続いて、
桜林と楓林の千入の森(ちしおのもり)があります。
⑭千入の森(ちしおのもり)
春の芽吹きと、
錦織りなす秋の紅葉が美しい楓林で、
古くから園内名勝の一つです。
千入とは幾度も染めるという意味で、
築庭当時からこの名が付いています。
園路をへだてた向かいには、
弁財天堂(べんざいてんどう)と
稲荷宮(いなりぐう)があります。
⑮井田(せいでん)
昔は園内に広く田畑が作られていましたが、
今は井田だけがそのなごりを伝えています。
井田とは中国周時代の田租法で、
本園では幕末に田畑の一部を井田の形に作りました。
毎年六月の第二日曜日には、
お田植え祭を行っています。
⑯茶畑(ちゃばたけ)
築庭当時からこの位置にあり
背景のゆるやかな曲線を描く土手山と調和しています。
江戸時代には、
ここで作った葉茶は、
藩主がふだんに飲むお茶として使われました。
毎年五月の第三日曜日には、
茶つみ祭を行っています。
⑰慈眼堂(じげんどう)
池田綱政(いけだつなまさ)が
元禄十年(一六九七年)に
池田家と領民の繁栄を願って建立し、
観音像を祀りました。
今は、空堂となっています。
境内(けいだい)には、
花崗岩(かこうがん)を
三十六個に割って組み上げた烏帽子岩(えぼしいわ)、
門、板張の腰掛などが残っています。
⑱沢の池(さわのいけ)
園内中央にある池で、
左から島茶屋(しまぢゃや)のある中の島(なかのしま)、
釣殿(つりどの)のある御野島(みのしま)、
白砂青松が美しい砂利島(じゃりじま)があります。
中の島と御野島の間には、
かつての上道郡と御野郡の郡境があり、
今でも石標がそのなごりを伝えています。
⑲馬場・弓場(ばば・ゆみば)
後楽園は、
藩主の楽しみの場としてだけでなく、
文武両道を怠らぬよう武芸の稽古場も設けられています。
家臣が馬術・弓術の上達ぶりを藩主の前で披露するという行事が行われ、
藩主は観騎亭・観射亭からその様子を見ました。
⑳鶴舎(タンチョウ)
昭和31年、
岡山の旧制第六高等学校に学んだことのある
中国科学院の郭沫若(かくまつじゃく)氏から、
戦後途絶えたままであったタンチョウ2羽が贈られました。
その後、
釧路市の協力もあり多くが生まれ育ち、
その美しい姿が園内によみがえりました。
現在では8羽飼育しています。
岡山後楽園公式サイトより
次は、
史跡名所の多い下関を有する県、山口県です。
山口県
観測スポットは香山公園(こうざんこうえん)です。
香山公園(こうざんこうえん)
日本三名塔のひとつ、国宝瑠璃光寺五重塔を中心とした桜山を背景に、
境内を囲む緑と広がる空の青さが調和し、
特に桜の季節になるとソメイヨシノに彩られ、
自然美が非常に豊かな公園で、ゆっくりとした時間を楽しめます。
併せて今なお室町・幕末(明治維新)の歴史を残す史蹟があるので、
夜のライトアップ時には、五重塔とともに桜も美しく浮かび上がります。
園内の毛利家墓所へ続く参道は「うぐいす張りの石畳」としても有名。
桜の本数は約170本。
(ソメイヨシノ他)
交通
JR山口駅→山口市コミュニティバス香山公園五重塔前行きで14分。
バス停:香山公園五重塔前下車徒歩すぐ
車
中国道山口ICから国道262・9号経由8km15分
駐車場100台あります。
以下、引用です。
香山公園(こうざんこうえん)
国宝瑠璃光寺五重塔のある香山公園内には、
様々な史跡が点在しています。
時間をかけてゆっくり散策してみませんか?
(見学所要時間の目安:
瑠璃光寺五重塔周辺見学は約30分/
公園全体は約1時間30分)
●国宝瑠璃光寺五重塔
全国に現存する五重塔のうち10番目に古く、
その美しさは日本三名塔の一つにも数えられています。
●瑠璃光寺
1471年に陶弘房の菩提を弔うため、
妻が仁保地区に建立した安養寺を、
1690年に移建し、
瑠璃光寺と改名しました。
本尊は薬師如来。曹洞宗。
●枕流亭(ちんりゅうてい)
薩摩の西郷隆盛・大久保利通と
長州の木戸孝允らが集った建物を再現したものです。
●露山堂
藩庁内にあった茶室です。
毛利敬親が、
茶事にことよせて身分に関係なく会談をしました。
●香山墓地(毛利家墓所)
幕末の藩主、
毛利本家の歴代諸霊のお墓があります。
(15代毛利元昭・夫人美佐子/
13代毛利敬親・夫人妙子/
14代毛利元徳・夫人安子)
●鴬張りの石畳
通路に立ち石段に向かって手を叩くとあら不思議、
美しい音が反響します。
●雪舟像
水墨画家、雪舟の銅像があります。
雪舟は明において禅学・画技を収めて帰国後、
応仁の乱で荒廃した京都を避け、
大内氏の庇護のもと、
山口天花にある「雲谷庵」を拠点に過ごしました。
銅像のそばに立つと、
遠くの山に雪舟のアトリエ「雲谷庵」を見ることができます。
探してみましょう。
●利用案内
所在地 山口市香山町7-1
入園料無料(瑠璃光寺資料館のみ有料)
開園 年中無休
駐車場 あり(一般・バスともに無料)
トイレ 駐車場、案内所、園内にもあり
お問い合わせ 香山公園前観光案内所
TEL.083-934-6630
(9:00~18:00)備考日没~22時まで五重塔のライトアップあり(通年)
山口市観光情報サイト
西の京 やまぐちより

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