赤ちゃんを抱っこで寝かしつける時期は、遅くても1歳くらいまでで、
一般的には生後9~10ヶ月くらいまでです。
抱っこでいつも寝かしつけてる方は抱っこ以外でも落ち着いて寝てくれると楽ですよね。
スキンシップも大事ですが、昼間にいくらでも取れますからね。
このくらいの時期になると、
朝、夜の区別もだいぶつくようになり、生活リズムも安定してきます。
寝返りも自分で出来るので、
不快な姿勢を自分で正す事ができ、快適な眠りにつく事ができます。
また、
活動量が増えると、まだ体力が少ない年齢ですから、
いつの間にか寝ている事もありますよね。
離乳食が進むと
お母さんの母乳やぬくもりに執着しなくなり、
抱っこしなくても、お母さんが横にいるだけで
安心しきって寝てくれるようになってきます。
新生児や赤ちゃんを抱っこ以外で寝かしつける方法は?

我が子を抱っこ以外で寝かしつける方法を知っておくと、
お母さんは多少は育児が楽になりますよね。
確かに抱っこが一番寝てくれると思います。
ですが、
我が子と言えども、
一日中抱っこし続けるにはかなりの体力が必要です。
もちろん、他に家事もありますし、
赤ちゃんにも人それぞれありますので、
どの寝かしつけが我が子に合っているのかいくつか方法を試してみましょう。
○添い寝をする
赤ちゃんの隣でお母さんが、トントンしながら寝ていてくれて、
その温もりを感じると赤ちゃんは安心して眠りにつけます。
眠る時にお母さんを近くに感じられる添い寝は、
親子関係の絆を強固なものにしてくれます。
赤ちゃんの頭や眉毛を優しく撫でてあげたり、
頬に手を置いたりとあなたの赤ちゃんにも好みがあると思います。
○足ツボマッサージ

赤ちゃんをベッドで横にさせたら、
足の裏のツボをマッサージしてあげましょう。
足のかかとの真ん中には「失眠」という不眠症のツボがあり、
マッサージされることで徐々に足が温まり、いつの間にか寝てしまいます。
ゆっくりと押してあげたり、軽くたたいたりしてあげましょう。
そして、もう1つ。
眠のツボ「湧泉(ゆうせん)」。
土踏まずの中央の少し上あたりにあります。
特に土踏まず周辺には、
排泄に関する腸や胃の器官のツボが集中しているので、便秘にも効果的です。
注意点として、
大人のリフレクソロジーでもそうですが、
マッサージする前には、
お湯で手を温めてから行いましょう。
○CDや子守唄などの音楽を聴かせる

赤ちゃんはとにかくお母さんが大好きです。
お母さんが子守唄などを歌ったり、
赤ちゃんのお気に入りの曲をCDで流してあげると、
落ち着いた気持ちになり、眠りに入りやすくなります。
クルクル回るベッドメリーを使って音楽や歌を聞かせるのもいいでしょう。
ただし、
曲調は赤ちゃんが眠りやすいように落ち着いた曲にしてあげましょう。
盛り上がる曲は基本的にはNGです。
興奮して寝なくなっちゃいますからね(;´∀`)
○寝たフリ
8か月頃になると赤ちゃんもしっかり知恵がつき、
かまって欲しくて寝ずに遊び出すことがあります。
お母さんが絵本を読んでも、お父さんが抱っこしても、
子守唄を歌っても機嫌はいいけど、全然寝ない。
そんな時は思いきって部屋を暗くして、寝たふりをしてみましょう。
はじめは上に乗っかってきたり、叩いてきたり、
かまってかまってサインを出しますが、
そのうちに諦めて寝てくれますよ。
○おんぶで寝かしつける
生後6ヶ月頃を過ぎて首も腰も据わってきているなら、
おんぶが効果的です。
お母さんの両手が空くので、
掃除や家事などを行ってる間に動きが心地いいらしく、
うとうとと、気付くと寝ています。
エルゴベビーの抱っこひもは相当いいですよ。
我が家も3歳くらいまで使っていました。
まとめ
眠りの際には、
お母さんも赤ちゃんもストレスをためない事が1番です。
必ず我が子に合った方法がありますので、色々と試してみて下さい!
お父さんの手助けも借りながら子育てライフを楽しみましょう。

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