赤ちゃんが便秘になって悩んでいるお母さんは少なくありません。
便秘に効くマッサージ、砂糖水、綿棒浣腸と色々な解消法がありますが、
それでも解消しないと言うあなたは、【オリゴ糖】を試してみて下さい。
赤ちゃんが何日も出ていないと泣いたり苦しそうにしたりとするので心配になりますよね。
そこでこの記事では便秘解消法を紹介しますので
色々と試してみて、
あなたの赤ちゃんに合った方法で便秘を解消しましょう。
ちなみにオリゴ糖は虫歯になりません。
今回はそんなオリゴ糖の話をさせていただきます。
まず、
赤ちゃんにオリゴ糖は大丈夫?

オリゴ糖は赤ちゃんに与えても大丈夫なのか?といった点ですが、
赤ちゃんにオリゴ糖を飲ませても何も問題ありません。
むしろ砂糖水よりカロリーも低いし、身体にはいいです。
ちなみに便秘解消の為であれば、
赤ちゃんが生後1ヶ月からでも与えて大丈夫ですよ。
オリゴ糖の与える量は?
与えるオリゴ糖の量ですが、
当然ですが赤ちゃんは体が小さい為、与える量は少なめになります。
目安として、
はじめて与える場合、生後6ヶ月未満の場合は、
1日0.5グラムからです。
便秘が解消すればそれが適量です。
しかし、
便秘が解消しない場合は、徐々に量を増やして与えてみましょう。
生後6ヶ月以上の赤ちゃんの場合は、1日1グラムから与えていきます。
生後6ヶ月未満の赤ちゃんの時と同じように、その量で便秘が解消すれば適量です。
解消しない場合は、1日1グラムを数回に分けて、
赤ちゃんの状態をよく観察しながら与えましょう。
オリゴ糖の飲ませ方

離乳食をすでにスプーンで与えている赤ちゃんは、
オリゴ糖をお粥やヨーグルトに振りかけたり、離乳食に混ぜたりして与えます。
まだ離乳食を始めておらず、哺乳瓶でミルクを飲んでいる赤ちゃんは、
ミルクの中にオリゴ糖を混ぜて与えましょう。
まだ母乳しか飲ませた事のない赤ちゃんは、
少量の水で練ったオリゴ糖をお母さんの乳頭に付けて、
赤ちゃんにそのま母乳をあげる感じででオリゴ糖を与えて下さい。
オリゴ糖水は月齢に関係なく与えられます。
作り方は、
粉末のオリゴ糖1グラムを湯冷まし25ccの中に入れてよくかき混ぜます。
と、色々な方法で与えられますよ。
しかし、
安心そうなオリゴ糖ですが、赤ちゃんに与える際の注意点があります。
実は、
市販されているオリゴ糖の中には
「砂糖」や「食品添加物」が含まれている商品もあるのです。
余計な物が入ってしまっては、砂糖水の方がいいのではないか?
と思ってしまいますよね。
添加物や、砂糖が含まれているものをイソマルトオリゴ糖といい、
消化性オリゴ糖と言います。
消化性のオリゴ糖は、腸に届く前に消化されてしまう物ですので、
便秘解消にはつながりません。
ですので、
オリゴ糖を試してみる際は、無添加のオリゴ糖を使って下さいね。

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