赤ちゃんの便秘は離乳食と「誰かへの相談」で簡単に解決できる

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世の中のお母さんはみんな赤ちゃんが心配です。

そのなかでも特に心配なのが「便秘」です。

2、3日出ない日が続くと不安でしょうがない。

そんなお母さんも多いでしょう。

そんな赤ちゃんの便秘ですが、離乳食の与え方で解決できることもあります。

不安な気持ちもわかりますが、とりあえず赤ちゃんの状態を見て、

ベストな方法をとってあげましょう。

また、2、3日お通じがないのは、

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにとっては普通のことです。

だからといって母乳に戻せばいいわけでもありません。

赤ちゃんのためにもなるべく積極的に離乳食は与えたほうがよいです。

そして、続く赤ちゃんの便秘で、不安な気持ちはあると思います。

ですが、

まずはお母さんが落ち着くことで、赤ちゃんにとってよい行動がとれるものです。

この記事を読んでお母さんが少しでも安心できればなれば幸いです。

この記事だけでなく、周囲の人の意見も取り入れると、

より一層安心感が増すと思います。

お父さんやおばあちゃん、おじいちゃん、友人、お医者様や行政の人など、

できる限り自分が相談しやすい人に相談してみてください。

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赤ちゃんの便秘が1週間も続くと心配

便秘が1週間も続く……赤ちゃんが心配でどうしようもない時は、1週間も赤ちゃんの便秘が続くと

お母さんはとても心配でしょう。

ですが1週間とはいえど、

急いで病院に連れて行く必要があるのかというと

必ずしもそうとはいえません。

赤ちゃんの便秘は、

体調や機嫌がよければさほど心配する必要はないものです。

1週間の便秘が何度も続くようならばお医者様に診てもらうべきですが、

そう何度も続かない状況ならば離乳食や水分の与え方で

充分解決できる問題だといえるでしょう。

ただ機嫌が悪くなったり、体調が明らかにおかしい、

といった場合には、なるべくお医者様に診ていただくのが最適でしょう。

もし自分の判断が不安な場合は、

冒頭で述べたように誰かに相談してみてもよいです。

「1週間も便秘が続いて……」と信頼できる誰かに相談すれば、

赤ちゃんにとってもよい結果になりますし、

お母さんも心が落ち着いて一石二鳥です。

自己判断だけでは不安なら誰かに相談。これを心に留めておくとよいでしょう。

赤ちゃんが便秘のときは母乳をあげた方がよいのか?

母乳だけの頃は毎日お通じがあったのに、

離乳食になった途端便秘になってしまう赤ちゃんも多いです。

ですが、離乳食は赤ちゃんがきちんと

固形物で食事をとれるようになるための練習です。

まだ胃腸が未発達な今だからこそ、

便秘がちなときでも、母乳ではなく、

前述の通り積極的に離乳食をあげるべきでしょう。

赤ちゃんに食べさせてあげるものは慎重に選んであげてください。

さつまいもやりんご、ヨーグルトなど、

食物繊維などが豊富なものを中心にしましょう。

ただし健康にいいからといって、

はちみつを与えるのは乳児ボツリヌス症に感染してしまうので、

絶対にだめです。

そして水分を多めに与えてもよいでしょう。

飲みやすいりんごジュースやももジュース、スープ、

白湯などを中心に飲ませます。

ですがくれぐれも飲ませすぎには注意してあげてくださいね。

水分が多すぎると今度はお腹を壊してしまいかねません。

なお、離乳食をあげたいのだけれど、戻してしまう、食欲がない。

そんな場合は母乳をあげてもよいですが、

基本的に体調に変化がなければ

離乳食を与えることを心がけましょう。

健康な胃腸を育てるには離乳食が必要不可欠です。

まとめ

赤ちゃんの体調はお母さんにとって一番気を回す部分です。

そして、赤ちゃんが便秘になったときに、

一番赤ちゃんが頼りにするのはお母さんです。

ですが、

お母さんがひとりですべてを背負う必要はありません。

冒頭でも述べた通り、

赤ちゃんが便秘になってしまったとき、

どんな離乳食で解決してあげればいいのか悩んだとき、

一緒に考えてくれるのは間違いなくお父さんや

周囲の頼れる人たちです。

もし赤ちゃんの便秘でお悩みでしたら、

一度夫婦や周囲の人たちと赤ちゃんの体調や

便秘について話し合ってみると、

お母さんも必要以上に悩まずに済むでしょう。

頼れる人はなにも親族や友人だけとは限りません。

行政やお医者様など、頼れる場所はいくらでもあります。

食物繊維の多い離乳食を与える、

水分を多く与える。赤ちゃんの体調や機嫌をよく見る。

そういったことは本当に大事ですが、

お母さんが誰かに相談するということもとても大事です。

気になる赤ちゃんの便秘には、適切な離乳食と水分、

そして悩みすぎない気持ちが大事なのだということを、

心のどこかに置いていただけると嬉しいです。

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